Pilinaとは

『Pilina』とは

この度はPilina(ピリナ)のホームページをご覧くださり ありがとうございます。代表の川田です。

私が初めて迎え入れた愛犬の迅(じん)は、中学生の頃、家族になりました。
彼と過ごした15年という時間の中で、たくさんのことを与えて貰い、教えて貰いました。
学生時代に医療関係もしくは犬猫関係の仕事に就きたいと考えていた私は動物看護師になりました。

現在、私の元にやってきた愛犬Lien(リアン)は私の心を本当によく理解し、いつも私の側に寄り添ってくれ、幾度となく私の心の支えとなってくれています。

動物病院で動物看護師として10年以上の経験をし (現在も動物病院勤務)獣医師をはじめとする動物業界の人脈を活かし、何か飼い主様とワンちゃん ネコちゃん達に もっと何か出来ることはないかと考えました。

ワンちゃん、ネコちゃん達は心の支えとなってくれる原動力にもなり、お客様にとっても特別で大切な存在だと思います。

そんな、特別で大切な家族同然の存在だからこそ、愛犬、愛猫にストレスをかけることなく、いつもと同じ生活環境を提供してあげたい、お客様が安心して仕事をし、安心して娯楽を楽しみたい、そんなお客様の数々のお悩みにお力添えができればと思い、Pilinaを開業いたしました。

お店をPilinaと名付けた理由といたしましては、お客様とワンちゃん、ネコちゃんとのより良い生活を、より良い関係を築いていけますように、そして お客様とワンちゃん、ネコちゃん、我々と繋がってくださったことへの感謝も込めてハワイ語で『絆』という意味のPilinaと名付けました。

今後、Pilinaは、
「人と犬猫の共存共栄の発展」を理念として掲げ、ペットシッター士としての仕事に取り組み、下記に記載いたします社会への普及、貢献も実現もして参ります。

「ワンちゃんとネコちゃんを家族として迎え入れるための事前知識」の社会への普及

日本におけるワンちゃん、ネコちゃんの年間殺処分は、過去10年間の推移を見ると3分の1に減少しているとはいえ、ワンちゃん1.6万頭、ネコちゃん6.7万頭(2017年3月時点)いるといわれています。
殺処分ゼロの実現には、保護された子達の譲渡の数を増やしていくことも欠かせないことです。

ですが、費用の面でワンちゃん、ネコちゃんの一生に責任を持てるかどうかを事前に数字で認識することや、特にワンちゃんの飼育には しつけが必要になる事などをしっかりとワンちゃん、ネコちゃんを迎え入れる前に知って頂ければ、可愛いから、好きだからだけでは迎え入れられないということから、ペットショップなどからの安易な衝動買いを防ぐことにも繋がり、事前に正しい知識を持って頂ける方が増えることで、迎え入れてから「こんな筈じゃなかった」などの飼育放棄を減らすことに繋がっていくのではないかとも考えます。

ファシリティドッグ プログラムにも賛同し協力していきます。
「シャイン オン キッズさんのファシリティドッグ プログラムへの寄付」

—-シャインオンキッズさんより引用—-
『日本初の、小児病院における常勤の動物介在療法』
2010年1月より静岡県こども病院で開始、2012年7月 神奈川県立こども医療センターで開始されており、小児がんや重い病気の治療を受ける子ども達は、過剰なストレスを抱えており、ファシリティドッグは、辛く困難な道のりに耐える子ども達の心を癒し勇気を与える役割を担います。

ファシリティドッグ・プログラム


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今後とも よろしくお願いいたします。         Pilina 代表 川田

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