Pilinaとは

『Pilina』とは

この度はPilina(ピリナ)のホームページをご覧くださり ありがとうございます。
代表の吉井です。

私が初めて迎え入れた愛犬のNOA(ノア)は、高校生の頃、懇願し譲り受け、家族になりました。
当時、怪我により記憶を一部失っていた祖父がいましたが、
NOAとの ふれあいを続けていく中で、失った記憶がみるみる甦っていくという奇跡的な事がありました。
祖父自身はもちろんの事、私の家族も大変嬉しく思いましたし、NOAには沢山の感謝をしています。
そしてこの事がきっかけにもなり、私は大学では農学部に進みました。

また、現在、私の家にやってきた愛犬Lien(リアン)は、私の心を本当によく理解し、
愛くるしい眼で、いつも私の側に寄り添ってくれ、幾度となく私の心の支えとなってくれています。

ワンちゃん、ネコちゃん達は心の支えとなってくれる原動力にもなり、
お客様にとっても特別で大切な存在だと思います。

そんな、特別で大切な家族同然の存在だからこそ、愛犬、愛猫にストレスをかけることなく、
いつもと同じ生活環境を提供してあげたい、お客様が安心して仕事をし、安心して娯楽を楽しみたい、
そんなお客様の数々のお悩みにお力添えができればと思い、

動物病院で動物看護師として10年以上の経験を持ち、
獣医師をはじめとする動物業界の幅広い人脈を持ち、
現役で今も動物病院で働いているパートナーの川田と共にPilinaを開業いたしました。

お店をPilinaと名付けた理由といたしましては、
お客様とワンちゃん、ネコちゃんとのより良い生活を、より良い関係を築いていけますように、
そして お客様とワンちゃん、ネコちゃん、我々と繋がってくださったことへの感謝も込めて
ハワイ語で『絆』という意味のPilinaと名付けました。

今後、Pilinaは「人と犬猫の共存共栄の発展」を理念として掲げ、
ペットシッター士としての仕事に取り組み、
下記に記載いたします社会への普及、貢献も実現していきます。

(1)「ワンちゃんとネコちゃんを家族として迎え入れるための事前知識」の社会への普及

日本におけるワンちゃん、ネコちゃんの年間殺処分は、
過去10年間の推移を見ると3分の1に減少しているとはいえ、
ワンちゃん1.6万頭、ネコちゃん6.7万頭(2017年3月時点)いるといわれています。
殺処分ゼロ実現には、保護された子達の譲渡の数を増やしていくことも欠かせないことです。

ですが、費用の面でワンちゃん、ネコちゃんの一生に責任を持てるかどうかを事前に数字で認識することや、
とくにワンちゃんの飼育には しつけが必要になる事などをしっかりとワンちゃん、ネコちゃんを迎え入れる前に、
知って頂ければ、可愛いから、好きだからだけでは迎え入れられないということから、
ペットショップなどからの安易な衝動買いを防ぐことにも繋がり、
事前に正しい知識を持って頂ける方が増えることで、
迎え入れてから「こんなはずじゃなかった」などの飼育放棄を減らすことに繋がっていくのではないかとも考えます。

(2)ファシリティドッグ プログラムにも賛同し協力していきます。

「シャイン オン キッズさんのファシリティドッグ プログラム へPilinaの売上金の一部を毎月寄付」
–シャインオンキッズさんより引用–
日本初の、小児病院における常勤の動物介在療法。
2010年1月より静岡県こども病院で開始、2012年7月神奈川県立こども医療センターで開始されており、
小児がんや重い病気の治療を受ける子ども達は、過剰なストレスを抱えており、
ファシリティドッグは、辛く困難な道のりに耐える子ども達の心を癒し勇気を与える役割を担います。

http://sokids.org/ja/programs/facility-dog/

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今後とも よろしくお願いいたします。   Pilina

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